ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンドの豆知識

ダイヤモンドは劣化しない

ダイヤモンドと言えば、美しい輝きを放つ宝石としてよく知られていますね。
『ダイヤモンドは永遠の輝き』と言われるように、ダイヤモンドの輝きは永遠に変わることはありません。
取り込んだ光を反射させて輝くため、カットは非常に重要です。
劣化することのないダイヤモンドは100年前のものでも同じように輝きを放つため、『中古品』という概念がありません。

パワーストーンとしてのダイヤモンド

ダイヤモンドと言えば“永遠の愛を誓う婚約指輪”というイメージがありますが、パワーストーンとしても親しまれています。
地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは“固い絆”を連想させ、永遠の輝きは“永遠の愛”を思わせます。
しかしパワーストーンとしては悪霊を祓う意味を持ち、魔除けのお守りとして身に付けることもできます。
ほかには、“思いを強くする”パワーや“人脈や財産を引き寄せる”パワーがあると言われています。

特に八面体の原石は効果が高いと言われており、パワーストーンとしては研磨された石よりも原石の方が力を発揮できると言われています。
さらに、ピンクのダイヤモンドは恋愛運、黄色は金運、赤は勝負運と、色によって異なる効果を持っています。

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドは永遠の輝きを持っていますが、汚れが付くと残念なことに輝きは半減してしまいます。
婚約指輪として人気が高いダイヤモンドですが、ネックレスやブレスレット、ピアスやイヤリングとしても非常に人気があります。
ダイヤモンドは脂を吸着する性質を持っていますので、身に付けることで知らず知らずのうちに皮脂が付いてしまいます。
皮脂が付いた状態で放置しておくと、そこにホコリが付き、あっという間に輝きはくすんでしまいます。

ダイヤモンドに限らず、ジュエリーの洗浄はジュエリーショップに持ち込んでお願いする方が多いようです。
しかし実はダイヤモンドは家で洗浄できるのです。
日常のお手入れとしては、柔らかい布で拭く程度で良いでしょう。
そして定期的に洗浄することをお勧めします。

①中性洗剤をぬるま湯に入れて、薄い洗剤液を作ります。
②その中にダイヤモンドジュエリーを入れ、優しく指で撫でて洗浄し、柔らかい歯ブラシで裏表を優しく擦ります。
③洗剤液を捨てて新しいぬるま湯を入れ、ぬるま湯の中でダイヤモンドジュエリーを振ります。
④③の工程を繰り返して、洗剤をすっかり落とします。
⑤キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
⑥ドライヤーの風を当てて、乾かします。

ダイヤモンドは歯ブラシで擦ったぐらいで傷がつくことはありませんが、土台に使っている金やプラチナに傷が付かないように配慮する必要がありますね。
また、金属との接続がしっかりされているか、石が取れそうではないかなど、細かい部分にも十分に注意してください。

ダイヤモンドの原産国

ダイヤモンドが採掘される国は数多くありますが、かつての主要原産国はインドでした。
インドから徐々にブラジルや南アフリカへ移っていき、現在は南アフリカを中心に、カナダやロシアなどで産出されています。

また、産地の違いはダイヤモンドの違いでもあります。
ダイヤモンドは無色のものは少なく、微かに黄色やブラウンの色が付いています。
ほかにも珍しい色味ではブラックやオレンジ、ブルーなどのダイヤモンドがあり、産地によって偏りがあるようです。
品質の高いカラーダイヤモンドは希少性が高いため、評価が高くなります。
中には2色が交ざったバイカラー、温度で変色するカメレオンなど、非常に珍しいものもあり、レアダイヤモンドと呼ばれています。

ダイヤモンドの知識

ダイヤモンドは奥の深い宝石です。
学べば学ぶほどダイヤモンドの魅力を知り、さらに知りたいと思わせてくれる宝石だと言えるでしょう。

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