ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンドの輝き

世界一美しい宝石ダイヤモンド

ダイヤモンドは、世界で一番美しい宝石だと言われています。
永遠の輝きを持つダイヤモンドは古くから多くの人に愛されており、現在も変わらぬ人気を博しています。
日本では、『“永遠の輝き”と“永遠の愛”』と、『地球上で最も硬い鉱物であることと“固い絆”を結ぶ宝石』を関連付けて、婚約指輪として人気が高くなっています。

ダイヤモンドの美しさはほかの宝石とは比較にならないと言われており、宝石の中でも特別な存在です。
永遠の輝きを持つダイヤモンドは、実はダイヤモンドそのものが光っているわけではありません。
ダイヤモンドが美しく輝くためには、いくつかの条件があります。
その条件が揃うことで、ダイヤモンドは光り輝くのです。

ダイヤモンドが輝くわけ

ダイヤモンドの美しい輝きには、いくつか必要な条件があります。

①自ら光ることができないダイヤモンドの輝きには、反射が必要です。

ダイヤモンドの原石をよく見ると、ダイヤモンドの向こう側が見えますね。
しかしもっとじっくり見てみると、原石の向こう側の映像がユラリと揺れて見えることがあるでしょう。
これをシンチレーションと呼び、光を美しく反射することができる要素の一つです。

②さらに、ダイヤモンドの表面に当たった光は、反射して白い光となります。

これをブリリアンシーと呼び、ダイヤモンドの鑑定でも判定基準として用いられています。

③また、ダイヤモンドの内部に入った光は反射して、分散されて七色に輝きます。

この七色の輝きをディスバージョンと呼び、別名ファイアとも言います。

これらがバランスよく発揮されたとき、多くの人々を魅了するダイヤモンドの輝きとなるのです。

ダイヤモンドのカット

ダイヤモンドの評価をする際、『4C』を参考にします。
『4C』は、クラリティ(透明度)カラット(重量)カラー(色)そしてカット(プロポーション)の4つ頭文字『C』のことです。
『4C』のうち、クラリティ、カラット、カラーは、ダイヤモンドが採掘された元々のものですが、カットだけは人間の手を加えたものとなっています。
ダイヤモンドを美しく輝かせるためには、カットが緻密でなければいけません。
光の反射は、カットによる屈折によって作られるのです。
最も美しく輝くカットはブリリアントカットで、中でもラウンドブリリアントカットは非常に美しい光を放ちます。
ほかにも、オーバルブリリアントカット、ペアーシェープブリリアントカットなどブリリアントカットの種類があり、それ以外にもジルコンカットやバリオンカット、ラジアントカット、エメラルドカットなど、非常に多くのカットの種類があり、それぞれ特有の輝きを放ちます。

ダイヤモンドは永遠の輝き

ダイヤモンドは永遠の輝きを持っています。
「本当に永遠なの?」と少々疑う方もいるかもしれませんね。
本当に“永遠”です。

よく知られていることですが、ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物です。
ですから何かで擦ったり引っ掻いたりしても“傷つく”ということがありません。
(ただし一定方向に力が加わると欠けたり破損することはあります。)
また、一定の条件で劣化するということもありません。
例えば、紫外線で変色したり、経年で変形するというようなことはありません。

劣化しないということは、品質に変化がないということです。
つまり、100年前のダイヤモンドは、今も同じ輝きを放つことができるということです。
ダイヤモンドは永遠の輝きを持っているのです。

ただし、ダイヤモンドは親油性を持っていますので、少し触っただけでも皮脂が付着しやすくなっています。
皮脂が付くと、その皮脂にホコリが付着し、ダイヤモンドが汚れて輝きを放つことができなくなってしまいます。
いつも美しい輝きを放てるよう、柔らかい布で拭いたり薄めた中性洗剤で洗うなど、小まめに汚れを落とすようにしましょう。

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