ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンドの指輪、プラチナ?ゴールド?

プラチナとゴールド

プラチナとゴールドはいずれも化学的に安定した物質で、単体の純金属では酸化などで変化することがない物質です。
希少性が高く、装飾品としては古くから使用されており、アレルギーの発生率が非常に低いことも知られていますね。

白金とも呼ばれるプラチナは銀白色、ゴールドは金色です。
ただし、プラチナもゴールドも非常に柔らかい物質のため、ほかの金属と合わせて合金にし、アクセサリーに加工にされます。
ゴールドには、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールド、グリーンゴールドなどがありますが、これは混ぜる金属の種類や配合率で色が決まります。
同じデザインのリングでも、比重が異なるプラチナとゴールドでは身に付けたときの雰囲気が違います。
プラチナの方が重く、比較すると金の方が軽くなります。

日本ではプラチナを選ぶ方が多くなっていますが、欧米ではホワイトゴールドを好む方が多いようです。
英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングでは、結婚指輪はイエローゴールドでした。
あまり知られていませんが、英国王室では一つの金塊から代々結婚指輪を作る習わしがあるのです。
価値観や文化は国によっても異なりますし、同じ日本の中でもライフスタイルや好みで異なりますね。
最近は、様々な価値観が受け入れられるようになり、プラチナやゴールドだけでなく、シルバーやチタンやステンレスなどの結婚指輪も人気があります。
ただし、婚約指輪や結婚指輪は長年身に付けるものですので、高品質のプラチナやゴールドの方が品質の変化が少ないことを期待できるでしょう。
また、プラチナやゴールドはサイズ直しの対応がしやすいという点も重要ですね。

ダイヤモンドとプラチナかゴールドか

婚約指輪で最も人気がある宝石は“ダイヤモンド”です。
ダイヤモンドの婚約指輪を購入する際、土台をプラチナにするかゴールドにするかで悩む方は多いでしょう。
好みがハッキリしていれば悩むことはないのかもしれませんが、「どっちにしたらいいのか分からない」という方は多いでしょう。
婚約指輪や結婚指輪は一生ものですので、後悔のない選び方をしたいですね。

プラチナの特徴

プラチナの大きな特徴の一つとして、何と言ってもダイヤモンドの相性が非常に良いことが挙げられます。
プラチナの白い輝きにダイヤモンドが映え、輝きが一層美しくなります。
ダイヤモンドの永遠の輝きは、永遠の愛を誓う婚約指輪にピッタリですね。
さらに、希少価値が高いプラチナは、傷が付きにくくて変質しにくいことで、ダイヤモンドの輝きを一生失うことがないでしょう。

ゴールドの特徴

ゴールドの最も大きな特徴として、黄色人種である日本人の肌の色に合うという点が挙げられます。
黄色みがかった色はダイヤモンドとの相性はあまり良いとは言えませんが、逆にその色が日本人の肌に合っています。
また、傷が付きにくく変質しにくいため、長年身に付ける結婚指輪や婚約指輪に合っている金属だと言えますね。
ゴールドは柔らかい印象があるようですが、強度はプラチナとはほぼ変わりません。
最近は、ゴールドにもホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドなどがあり、カラーバリエーションも豊かになっています。

プラチナ&ゴールドのコンビ

プラチナ&ゴールドのコンビのデザインも非常に人気が高くなっています。
どちらものいいとこ取りのコンビは、デザインが個性的で非常にゴージャスな印象を受けます。
ほかに着けるアクセサリーがプラチナでもゴールドでも問題なく組み合わせることができますし、一点で着けても華やかな印象となるでしょう。
ただし、プラチナとゴールドでは熱による膨張率が異なるため、もしもサイズ直しが必要になってもできない場合もあります。

このように、プラチナにもゴールドにもそれぞれの良さがあり、逆に難点もあります。
好みやライフスタイルに合わせて、選ぶと良いですね。

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