ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンドの価格

ダイヤモンドの価値

ダイヤモンドの価値は、実に様々な要素で判断されます。
『4C』と言われている“カラット”“カット”“カラー”“クラリティ”。
さらに産地や希少価値、ブランドや流行、加工処理など、一見しただけでは判断できない要素が多くなっています。
ダイヤモンドの価値は世界標準の鑑定基準があります。

ダイヤモンドは高価な宝石です。
だからこそ、見極められる知識を身に付けたいですね。

ダイヤモンドの鑑定書

ダイヤモンドの価値は、そのダイヤモンドの鑑定書を見れば分かります。
ダイヤモンドには国際的な品質基準があり、一つの石で0.15カラット以上なければ鑑定書が付属することはありません。
『ダイヤモンド・グレーディング・レポート』と呼ばれる鑑定書は、0.15カラット以上のダイヤモンドにのみ付属する鑑定書です。

鑑定書のほかに『鑑別書』というものがあります。
鑑別書は、『この石は何の石なのか』『本物・偽物』などを鑑別し、化学的な根拠を持って石の種類を鑑別し、石の種類を特定するものです。

ダイヤモンドの価格

ダイヤモンドには価格の相場があります。
この価格は、アメリカ企業が発表している『ダイヤモンド価格リスト』が一つの基準になっており、一部の認められた業者のみが購入することができるリストです。
主に『4C』(カット・カラット・クラリティ・カラー)の組み合わせによって価格が記載されています。
ダイヤモンドは自然の産物ですので定価という定価はありませんが、実質的には『ダイヤモンド価格リスト』に記載されている価格が低下のようなものと言えるでしょう。
ただし、『ダイヤモンド価格リスト』に記載されている価格は業者間で取引される際に用いられる金額で、一般に販売される金額ではありません。
仕入れ値から販売価格が決められ、さらにジュエリーとしての付加価値などもプラスされますので、一般に販売される金額にも定価はないと言えますね。

プラス査定

『4C』それぞれのグレードが高いものほど高額なダイヤモンドということですが、ダイヤモンドの価値は『4C』以外にも要素があります。

例えば、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドは、グレードが最上級のカットです。
しかしそこで終わりではなく、ラウンドブリリアントカットの形が、どれだけ理想に近いかというところまで鑑定されます。
全体の形のバランス(プロポーション)、対称性(シンメトリー)、研磨(ポリッシュ)によって、プラス査定が決定されます。
最高ランクは『EXCELLENT(エクセレント)』です。

ダイヤモンドは自然の鉱物

ダイヤモンドは自然の鉱物です。
1トンの岩石から僅か1g未満、数カラットしか取れません。
ダイヤモンドがどれだけ希少なものか、お分かりいただけるのではないでしょうか。
希少な上に非常に美しく、永遠の輝きを持っているダイヤモンドは、大昔から人々に愛され人気の高い宝石でした。
しかし万が一、需要よりも供給が多くなった場合、ダイヤモンドが市場に溢れてしまい、価格は下落し、現在のような高級感を感じることはなくなるでしょう。
逆に、需要に対して供給は少なすぎた場合、価格の高騰により庶民には手の届かないものとなり、そのことで人気は一気に低迷するでしょう。
『ほしい』と思われるダイヤモンドであり続けるために、採掘されたダイヤモンドは南アフリカ共和国などのいくつかの企業に集められ、供給量がコントロールされているのです。
ダイヤモンドの価格は、そうやって保たれているのです。

自然の鉱物であるダイヤモンドには定価こそありませんが、様々な方法である程度の価格を保つ工夫がされているのです。
美しい輝きのダイヤモンドは、多くの人々に愛されています。

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