ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンドの買取価格が高値の時期とかあるの?

宝石は希少性が高く資産としても人気の高い品物なので、買取相場は常に安定しているというわけではありません。
売却のタイミングを少しずらしてしまうだけで、数万円以上もの価格差が出てしまうことも多いのです。
なぜこのような価格差が出るのかと言うと、ダイヤなどのジュエリーは美しさに対して基準が設けられており、それぞれのクオリティによって買取価格が多きく異なります。
価値を正しく判断するためには正しい基準で鑑定する必要があるのですが、鑑定のやり方も買取店ごとにバラバラなのです。
つまり、同じクオリティのジュエリーでも、鑑定が得意な店舗なら正しく高い価値をつけることができますが、鑑定が苦手な店舗の場合は正しく価値を判断できず、高すぎたり安すぎる査定結果をだしてしまいます。
このため、持ち込む買取店によって価格が変わるという事態が起こるのです。

また、ダイヤの買取価格が変わる原因は美しさ以外にもあります。
それは私たちが暮らす日本の経済状況で、景気が良くなれば高額で買い取ってもらえますし、逆に景気が悪化すれば安く買われてしまうようになります。
ジュエリーや貴金属業界はこういった市場経済に影響されやすく、オリンピックなどの世界的なイベントがあったり、経済が上昇傾向にあるときには高額で買い取られることが多いです。
このため、手持ちのダイヤを少しでも高く売却したいと考えているなら、経済が上向いているタイミングを狙った方が良いと言えます。
景気が良くなっているかなんて分からないという場合は、ニュースで平均株価などの経済情報をチェックしてみましょう。
平均株価が上がれば景気は良い、逆なら悪いと判断できます。
上昇傾向にある場合は売り時、そうでない場合は経済が上向きになるまで売却せず待ってみるというのがオススメです。

ただ、高値で売れる時期はあくまでもプラスアルファ的な要素で、大きく買い取り額に影響するのは当然ながらダイヤそのもののクオリティです。
どんなに景気が良くてもクオリティの低い宝石では高く売ることはできませんし、クオリティが高ければ時期によっては相場以上の高値で買い取ってもらえる可能性もあります。
宝石のクオリティを証明するのに最も大切なのは、鑑定書です。
鑑定書にはその宝石のカットやカラーなど基本的な情報が記載されているだけでなく、それが間違いなく情報通りの宝石であると証明するための書類です。
どんなに外見が良い宝石でも、鑑定書が無ければ本物だと証明することができないため、正当な高値で買い取ってもらえなくなります。
このため、売却する場合には必ず鑑定書を探し、一緒に無料査定に持ち込むようにしましょう。
鑑定書が無い場合は査定が非常に難しくなるのですが、その場合も複数の買取店で査定してもらうことで、だいたいの価値を知ることができます。
鑑定する担当者は各買取店ごとに異なりますが、判断する基準はだいたい同じです。
このためより多くの査定をしてもらうことで査定結果の平均が分かり、自分のダイヤがどの程度の価値を持っているかが分かるようになります。
売却する際には、その中から最も高い値を付けてくれた買取店に持ち込んだり、他の買取店ではこれくらいの査定額が付いたと言って買取額の交渉を行うこともできます。
1社のみで鑑定してもらうとその店舗の言い値で売却することになり、正当な鑑定結果でなければ損をしてしまうこともあるでしょう。
せっかくジュエリーの中でも最も価値が高いとされるダイヤモンドを売却するのですから、少しでも高く売れるようにできることはしておくべきです。
買取店は基本的に無料査定をしてくれるので、気軽にいくつも持ち込んでみてください。

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