ダイヤモンド買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ダイヤモンド買取で値段の交渉とかできるの?

美しい輝きを持つ宝石としてはもちろん、実物資産の一つとしても人気が非常に高いものと言えばダイヤモンドが挙げられます。
金と同じように高い希少性と変わらぬ価値を持っており、しかもその価値は世界中どこへ行っても大きく変わることはありません。
国が発行する紙幣などとは違い、持ってさえいれば価値が失われるようなこともありません。
このため換金性が非常に高く、簡単に持ち歩くことができるという点からも資産性が高いと言えます。
現代社会では株や債券などが代表的な資産として見なされていますが、ひとたび経済不況に陥れば一瞬で紙くずになってしまう危険性もあります。
この点、ダイヤモンドのように不変的な価値を持つ資産の重要性が増しているのです。

さらに、このジュエリーが資産として人気を集めているのには他にも理由があります。
それは、価値価格が常に一定の金額に安定しているといことです。
世界に存在する量があらかじめ決められており、その希少性を守るために価格統制が行われています。
需要と供給のバランスが常に一定に保たれており、急激に暴落するようなこともあり得ません。
例えばどこかの国が経済破綻した場合、その国が独自に発行している債券や紙幣は当然価値を失ってしまいます。
しかしダイヤモンドのように世界的な価値が認められている資産は、国が破綻しようが価値に全く影響がありません。
いつどこで、誰に対して売却しても一定の価値を保証されているものこそが、ダイヤモンドだと言えるのです。

このジュエリーを取り扱っている国は世界中に存在し、常に取引が行われています。
このため世界レベルで一定の相場というものが決まっており、そこから大きく逸脱した価格で売ることはありません。
しかし、大まかな相場の範囲内であれば、軽微な誤差は買取店ごとに発生します。
1円単位まで全ての国できっちり合わせるということは何事においても不可能であり、同じジュエリーでも価値を高くつける買取店もあれば低くつける買取店もあります。
明確に価値を規定するものがないため、売り方によっては高くも安くもなってしまうのです。

このように、非常に高い資産性を持つダイヤモンドはその希少性ゆえ、買い取ってもらう時に価格交渉の余地があります。
買取店は特別な資格を持つ鑑定士が査定を行い、鑑定書の有無やカット、カラーなどを総合的に判断したうえで価値を決定します。
基本的に鑑定してもらうだけなら無料査定が可能で、仮に売却しなかったとしても鑑定代金を請求されるようなことはありません。
仮に鑑定代金やキャンセル料金などを請求してくる買取店があったら、悪質な業者と判断して決して取引に応じないようにしましょう。
買取店から査定してもらうことで、自分のジュエリーがどれくらいの価値を持っているのかを知ることができます。
より多くの買取店で査定してもらうことによって正しい価値を知ることができるので、それをもとに価格交渉していくことがポイントです。
他の買取店ではいくらの値が付いた、この値段なら売りたいなど、ボーダーとなる金額がはっきりしていた方が交渉を有利に進めることができます。
鑑定書付きなど状態の良いダイヤであれば引く手数多なので、安易に最初に査定してもらった買取店の言い値でそのまま売ってしまうことの無いようにしてください。
悪質な業者に引っ掛かってしまった場合、本当なら10万円の価値があるジュエリーなのに、1,000円で買い取りますなど平気で言ってくることもあります。
素人では鑑定しようがないので、騙されて損をしないためにも事前に複数の買取店に査定を依頼し、正しい価値を知っておくことが非常に重要となります。

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